おうち英語Tips

ハワイのサマースクール費用と選び方|6歳&年中の体験レポ

2026.08.13

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸

夏休みに、小学1年生の息子と年中(5歳)の娘をハワイのサマースクールに5日間通わせました。結論から言うと、費用は1人9万円。想像以上に良くて、行って本当によかったと思っています🌴

この記事では、実際に通った学校名・払った費用・決め手にした3つのポイントを、包み隠さず書いていきます📝

📌 これは2024年8月の記録です。
費用や時間割は年によって変わります。検討される際は、必ず学校の公式サイトで最新の情報をご確認ください🙏

目次

ハワイのサマースクールの情報は、どこで探せばいい?

実は今回、私も情報ゼロからのスタートでした。

検索してもいわゆる「まとめサイト」しか出てこなかったり、10年以上前の記録だったり😶‍🌫️ 結局、欲しい情報が見つけられなかったんです。

それでもなんとか勇気を出して行ってみたら、想像以上に良かった。だから、私が行く前に知りたかった情報をそのまま書き残すことにしました。

滞在先や学校のこと、リアルな生活費用。正直レビューです📝🤝

どの学校に通った?

通ったのは Saint Andrew’s School。月〜金の5日間コースです🏫

場所はホノルルのダウンタウンエリア。ワイキキビーチから市営バスで30分ほどの場所です🚌 「ハワイ=ワイキキ」のイメージだと少し外れますが、ここが後述する費用の安さにつながっています。

決めた理由は、大きく分けて3つです🙋🏻‍♀️

決め手① 費用はいくらかかった?

このスクールに決めた最大の理由は、コストパフォーマンスでした👍

5日間(月〜金)で、

💸 1人 9万円

一見高く見えるかもしれません(もちろん安くはありません😇)。でも、日本でも英語系の学童は1日1万5千円ほどするところが多いことを考えると、なかなかお値打ちな設定です📝

実際、ワイキキにある他のサマースクールと比べると6割くらいに抑えられました

学校によって費用が変わる3つのポイント

なぜここまで差が出るのか。調べていくうちに、理由は3つに絞られました。

  • ✔️ 立地 — ワイキキから歩いて送迎できるエリアは便利なぶん高い
  • ✔️ 先生 — いわゆる「先生」ではなく、現地の学生さんが見てくれる形
  • ✔️ 学費以外の経費 — たった3〜5日でも、学校によっては入学金が1人3万円ほどかかるところが多いです。ここは必ずチェックしてください。Saint Andrew’s はゼロでした👍

我が家は2人通わせたので、常に「×2だといくら?」と計算しながら、いくつもの学校を比較しました💦

兄弟割があるスクールも多いです(Saint Andrew’s にはありませんでしたが、総合的にダントツで良かったので決めました)。

決め手② 預かり時間は何時から何時まで?

ここは本当に重要でした🙋🏻‍♀️🩷

5日間で文法や発音を身につけてほしいとは、まったく考えていませんでした。「へー、こんな子やこんな大人が世の中にはいるんだ」という人間観察をたくさんしてほしかった。

だから、時間の長さがキーポイントでした📝

サマースクールは、午前のみ・午後のみ・終日といろいろあります。ここで注意したいのが、「何時から何時までなのか」という点です。

多くの学校が9時からという中で、Saint Andrew’s は…

7時から16時まで

「朝7時!めっちゃ早い!」と思いますよね😅 でも、起きられるんです。ハワイマジック🤣(時差のおかげです)

そして7時に見送ったら、ゆっくりモーニングができるんです🥹🩷 朝ヨガをやっていれば参加もできる。子どもは大好き、ママは自分の時間(Me time)。これが本当に大きかったです😌

決め手③ 手ぶらで通える?

これも地味に大事なポイントでした🤲

🍱 ランチ付き・おやつ付き

多くのサマースクールは、ランチもおやつも持参です📝 今の物価を考えると…という点と、単純に毎日面倒じゃないですか(笑)

サマースクールがメインとはいえ、親もハワイを楽しみたい。いい意味で楽したい🤗 なので、ランチ・おやつ付きは本当にありがたかったですし、結果的に「①コスパがいい」の加点にもなりました👍

年中(5歳)でも通える学校を選ぶには?

我が家の場合は、「妹(年中)も通えるスクールか」もポイントでした👧🏻

多くのスクールは小学1年生からの受け入れです。息子も6歳だったので、「小学生ですか?」と先に確認されました👦🏻

できれば娘も同じ学校に、同じ時間で通わせたかった。この条件を足すと、選択肢はかなり絞られます📝

さらに我が家は兄妹の仲がいいので、2学年差ではあるものの、あらかじめ「同じクラスにならないか」も確認しました👍 気になる方は、申し込み前に問い合わせておくのがおすすめです。

サマースクール選びで、何を見ればいい?

選び方は十人十色です🌴 我が家は「費用・時間・手ぶら」でしたが、ご家庭によって優先順位はまったく違います。

  • 立地(ワイキキから通いやすいか)
  • 先生(ベテランの先生のほうが安心か、学生さんでもいいか)
  • 日本人のサポーターがいるかどうか
  • アクティビティ・遠足・スポーツの有無
  • 入学金などの追加費用
  • 兄弟姉妹で通えるか

「うちが絶対に譲れないのはどれか」を先に3つ決めると、比較がぐっと楽になります^^

我が家は初めての「サマースクール@ハワイ」として、最適で最高だったと振り返っています🌺

いつから準備すればいい?

「来年の夏の話でしょ?まだまだ先」と思うかもしれません🫣 でも、早めにスケジュールを知っておくことが本当に大事でした。

  • ✈️ 飛行機の予約。マイルで取るなら1年前です
  • 🏫 スクールに合わせた家族の予定調整
  • 📅 学校への長期休み申請
  • 🎹 習い事の発表会やイベントの調整

意外と、動き出しは早いほうがいいです。「行くかも」の段階で調べ始めて、ちょうどいいくらいでした🤗

よくある質問

Q. 英語が話せなくても通えますか?

大丈夫です。我が家の2人も、ペラペラの状態で行ったわけではありません。5日間で英語を身につけることをゴールにせず、「いろんな人がいる」を体感してくることをゴールにすると、気持ちがずいぶん楽になります🌈

Q. 年中(5歳)でも入れる学校はありますか?

あります。ただし多くは小学1年生からなので、下のお子さんも一緒に通わせたい場合は、そこを最初の条件にして絞り込んでください。選択肢は減りますが、見つかります👧🏻

Q. 費用は9万円だけで済みますか?

いいえ。9万円はスクール代(5日間・1人)だけです。これに航空券・宿泊費・現地の食費などがかかります。また、学校によっては入学金が別途1人3万円ほどかかるところもあるので、比較するときは「総額でいくらか」で見てくださいね📝

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌸

Thank you for reading ♡

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