英語で夢をあきらめない
生きる力を子どもに。
入江 あやみ
元国際線客室乗務員
その後、子ども英語教室の講師へ転身。多くの子どもたちと向き合う中で、「型にはまった英語教育」への違和感を覚えるようになりました。
「どうしたら子どもたちがもっと自由に英語を楽しめるんだろう?」
そんな問いから生まれたのが、あやみ独自のおうち英語メソッドです。
My Story
言葉が使えないと、欲しいものも、友達も、手に入らなかった。
オーストラリアでの挫折
大学2年生の夏、中国から帰国した後、3週間のオーストラリア留学へ行きました。
そこで私は、言語の壁にぶつかります。
お風呂に入りたくて「Can I take a bath?」と聞いたら、ホームステイ先のマザーに
「Take a bus? Where do you want to go?(バスに乗るの?どこに行きたいの?)」と聞き返されました。
冷静に考えれば、言い換える方法はいくらでもあったのに、そのときは「Shower」すら、出てこなかった。
勉強した英語と、実際に口から出る英語は違うことを痛感しました。
勉強した英語と、口から出る英語は違う。
知っていることと、使えることは、違う。
とにかく、英語を使い続けました
話せなくて悔しい思いも、たくさんしました。間違えて、恥ずかしい思いもしました。
それでも私は、英語を使うことをやめませんでした。
気がつくと、英語は私の仕事になっていました。
何度も客室乗務員の採用試験に挑戦し、気づけば50回以上、履歴書を送り続けました。そしてようやく、客室乗務員として働く夢を叶えることができたのです。
英語があったから、世界中の人と出会えた。外資系企業で働くこともできた。英語は、私の人生の選択肢を広げてくれました。
写真が入りますCA時代・世界が広がった日々
英語の翼を授けたくて、子ども英語講師へ
英語を通して子どもたちの未来を広げたい。
そんな想いで、幼児教育を学び、大手子ども英語教室の講師になりました。
2歳から中学2年生までを担当し、英語の楽しさを伝える毎日。
でも、決められたカリキュラムの中では、すべての子が楽しめるわけではありませんでした。
「楽しくない」が「英語はつまらない」につながってしまうことに、ずっと違和感を抱いていました。
わが子が教えてくれた、おうち英語の可能性
そんな中、母になり、息子の好きな遊びに英語の歌や声かけを取り入れてみました。
すると、1歳の息子が自然と “More!” と話し始めたのです。
「英語は教え込むものではなく、好きなことの中で育つ。」
そう確信し、この経験をもっと多くのママに届けたいと思い、ママ向けのおうち英語講師へ転身しました。

英語はゴールではありません。世界を広げるための、ひとつの道具です。
だから私は今日も、おうちの中に英語を届けています。
あやみイングリッシュが、
大切にしている3つのこと
ママが、主役。
「子どもに教える」より「ママが英語を楽しむ」。ママ自身が満たされると、子どもは自然に英語を話しはじめます。
子どもの「好き」に
英語を乗せる。
今ハマっている遊びや毎日の生活の場面に合わせて声かけを設計するから、特別な時間をつくらなくても無理なく続きます。
子どもが返せる
問いかけ。
日本語と同じ習得の順番(慣れる→真似る→話す)に沿って、子どもが思わず答えたくなる声かけを学べます。
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