おうち英語Tips
雨の日は英語のチャンス☔️|rain・rainy・rainingの使い分け
2026.09.07

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸
最近、雨が多いですね☔️
洗濯物は乾かないし、出かけるのも億劫だし…正直、ちょっと憂うつ😌
でも、雨の日っておうち英語のチャンスなんです。
だって、話題が向こうからやって来るから。
窓の外を見れば、そこに雨が降っている。それだけで声をかけられます✨
先に、覚えることをお伝えしますね。
rain・rainy・raining、この3つの形だけです🌿
rain・rainy・raining、何がちがう?
日本語では全部「雨」ですが、英語は形が変わります。
- rain(動詞)= 雨が降る → It rained yesterday.(昨日、雨が降った)
- rain(名詞)= 雨そのもの → Look at the rain!(雨を見て!)
- raining = 今まさに降っている → It’s raining!(雨降ってる!)
- rainy(形容詞)= 雨の → It’s a rainy day.(雨の日だね)
いちばん出番が多いのは、It’s raining! です。
まずはこれだけは必ず言ってみちゃましょー🧡!!^^
個人的に…雨の日は長靴がいい😇
私、雨っぽい日は積極的に長靴をすすめています🥾
理由は…めっちゃシンプルで、「親子で穏やかでいたい!!!」
普通のスニーカーで出かけて靴が濡れるのが面倒だからです😂(同じ気持ちの方いたら嬉しい🧡🖐️)
濡れた靴を乾かして、明日また履かせて…あれ、地味にしんどいですよね。
でも長靴なら、子どもは水たまりに入っても平気。
私も「あー!濡れちゃう!」と言わずに済む✌️
親子でノンストレスが一番です🌿
- Let’s put on your rain boots!(長靴はこうね!)
- You can jump in puddles!(水たまりに入っていいよ!)
「入っちゃダメ」ではなく「入っていいよ」から始められるのが、長靴のいいところです✨
傘を持たせたら、何て声をかける?
子どもって、何で傘を普通に持たないんですかね??www
これも、共感してくれる方いたら嬉しいwww🧡🖐️
何やかんやで必ず…傘で遊びますよね☂️🙃
くるくる回したり、閉じたり開いたり、引きずったり。
ということで、そんなイラッとポイントも
冷静に「おうち英語時間」にしてしまいましょう!!!✨
私はこんな感じで声をかけています^^
- Keep it open!(開いたまま!)
- Hold it straight!(まっすぐ持つよ!)
- You look cool!(かっこいいね!)
最後の You look cool! が大事です🌸👍
やっぱり褒められると嬉しいし、えっへん!!みたいな気持ちをくすぐりましょう🧡
注意ばかりになると、傘がそのものがイヤなものになってしまうので。
ちゃんと持てたら、すかさずほめる。 これだけで空気が変わります✊
そして、雨の日にしか言えないひとことも是非🧡お気に入りの傘なはずなので…
- Finally! Umbrella time!(傘がようやく出番だね!)
シーン別、雨の日のフレーズ✍️🗣️
そのままマネできるものを、3つの場面で☔️
🪟 窓の外を見ながら(現在の出来事とういのがポイント✍️^^)
- It’s raining!(雨降ってる!)
- Look at the rain!(雨を見て!)
- It looks like rain.(雨が降りそうだね)
😀 水たまりで遊ぶとき
ここが、雨の日で一番子どものテンションアゲアゲな楽しい時間です🌈
- Look! A big puddle!(見て!大きな水たまり!)
- Let’s jump!(ジャンプしよう!)
- Splash!(バシャッ!)
Splash! は意味を教えなくて大丈夫です👍
一緒に飛べば、子どもは音で覚えます^^
☀️ 雨がやんだら
- It stopped raining!(雨やんだ!)
- The rain stopped.(雨が止んだね)
「雨、嫌だなぁ」の日の声かけ^^
正直に今日は降ってほしくなかったぁー!みたいな日は😌あえて呟いてみるのもお勧め^^
私はよくこう言っています👇
- I don’t like rain, but I like playing inside.(雨は好きじゃないけど、家で遊ぶのは好きだよ)
「雨でもぜんぶ楽しもう!」と無理に言わなくていい。
ちなみに、私はめっちゃ癖っ毛なので雨の日は本当に悲しいですが😂仲間いる??🖐️
でもでも、家の中でパズルしたりボードゲームしたりするのは大好きなので…まぁトータル雨の日もまぁ好きです🧡
ママが言い続けることで見える変化✍️
講座生のママから、こんな報告をいただきました^^
ある日、急に雨がザーッと降ってきたとき、お子さんが自分からこう言ったそうです。
“What!! Did you hear that?! (なに!? 聞こえた!?) と聞いたら…
It’s rain!?” (雨!?)と👦
文法的には It’s raining! のほうが正確です。
でも、そんなことはどうでもいいんです🌸
ママが毎日言っていた言葉が、子どもの口から出た。
これがおうち英語のいちばん嬉しい瞬間ですよね^^✊
よくある質問🔰
Q. It’s raining と It’s rainy、どっちを使えばいい?
A. 今降っているなら It’s raining! です^^ rainy は「雨の日だね」と1日を指すときに使います🌸
Q. 発音に自信がありません
A. 大丈夫です✨ 大切なのは、ママが口に出す回数を増やすこと。正しい発音は歌や動画にまかせて、ママはきっかけ役でOKです🎵
Q. 何歳から使えますか?
A. 何歳からでも使えます😌 窓の外を見て It’s raining! と言うだけなので、まだ話せないお子さんでも「聞く」ことから始められます^^
雨の日は、確かにちょっと面倒です。
でも、長靴を出して、傘を持たせて、水たまりでバシャッとやる。
それだけで、おうち英語の時間になります☔️
まずは今日、窓の外を見ながら。
It’s raining!
これだけで大丈夫です🩷
似ている英語の使い分けは、Get inとGet onの違い|おうち英語の「乗って」フレーズ集 でもご紹介しています^^
日常のバタバタで使える声かけは、「ママ〜!」は英語チャンス|おうち英語の声かけフレーズ集 をどうぞ🌿
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