おうち英語Tips
英語絵本の読み聞かせがうまくいかない|3大あるあると解決法
2026.08.12

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸
英語絵本を読もうとしたら、本を投げられた・どんどんめくられる・逃げられる。
全部あるあるです。むしろ、それが普通です🙆♀️
私が運営している講座でも、実際にこんな声が届きました。
💭「やってみたけど…本を投げられた😂」
💭「全然聞いてくれなくて途中で逃げられた🏃♂️💨」
💭「ページをどんどんめくっちゃって話が進まない😅」
どれも「あるある〜〜〜!!!」なんです😂
この記事では、3つのあるあるごとに、そのまま使える英語のひと言と、そもそも大切にしてほしいスタンスをお伝えします🌟
(絵本を読むときの声かけそのものは 英語絵本の読み聞かせフレーズ集|Where’s Spot?の声かけ にまとめています💬)
うまくいかないのは、私のやり方が悪いから?
いいえ、違います。
「講座で全員がうまくいきました!」と言いたいところですが、そんなことはないのが現実で、そこが面白いところでもあります^^
いちばんもったいないのは、「なんかうまくいかないかも…」でやめてしまうことです。実はこれも、悲しいことに「あるある」なんです😭
私はそれを全力で阻止します!!
本を投げられたときは何て言えばいい?
「せっかく読もうとしたのに…!」となりますよね😭
でも大丈夫。そんなときこそ、落ち着いて英語でひと言です✨
- 📚 “Books are for reading.”(本は読むためのものだよ)
- 🤲 “Gentle, please.”(やさしくね)
投げてしまったときは、ゆっくり落ち着いて伝えてください😌 シンプルに “Gentle, please.” だけでもOKです。難しく考えなくて大丈夫🙆♀️
💡 ここがポイント
怒らず、淡々と伝えるのがコツです。英語で言うことで、ママ自身も少し冷静になれる効果があります(笑)
というか、子どもに悪気がないことも多いんですよね。「はい、英語の声かけのチャンスだわ!」と捉えてしまいましょう✊
どんどんめくってしまうときは?
「ちゃんと読みたいのに!」ともどかしくなりますよね💦
でもそれ、実はスポットを早く見つけたくてたまらない証拠だったりします✨
- 💨 “You want to find Spot!”(早く見たいんだね!)
- ☝️ “One page, OK?”(1ページずつね)
- 😄 “You’re excited! So fun, right? Me too!”(楽しいんだね!ママも!)
まず気持ちに共感してから💛、そっと提案する形で😊 テンションが上がっているときは、一緒に盛り上がってしまうのもアリです。
💡 ここがポイント
「ダメ!」と止める前に、まず共感です🫶
“You want to find Spot!” とニコニコ言うだけで、子どもが「わかってくれた!」となって落ち着くことも多いですよ✨
逃げてしまう・聞いてくれないときは?
これが一番ダメージの大きいやつで、一番のあるあるです(笑)
でも、逃げるのもひとつの反応です。ここで間違っても「私のせいで英語嫌いになっちゃうかも💦」なんて考えなくて大丈夫。絶対にありませんから!
- 🌈 “It’s okay. We can read again later.”(大丈夫。またあとで読もうね)
- 🤗 “You can come back when you’re ready.”(またやりたくなったらおいで)
どこかへ行ってしまったときは、追いかけずにそっと伝えてください。自分で戻ってくる自由を残してあげるイメージです✨
💡 ここがポイント
「読ませなきゃ!」と追いかけると、逆効果になることもあります。「いつでもおいで」のスタンスが、長期的に英語好きを育てます🌱
そしてどちらの声かけをしたあとも、可能な限りママひとりで楽しそうに読み続けてください。楽しそうなママが気になってしょうがないお子さんは、そろりそろりと、いつか舞い戻ってきますよ🌸
そもそも「ちゃんと読む」必要はある?
ここで一番大切なことをお伝えします💕
📘 絵本は「親子で遊ぶツール」。ルールはありません。
- ページをめくってしまってもOK 🙆♀️
- 途中で遊びだしてもOK 🙆♀️
- 読むのを途中でやめてもOK 🙆♀️
ぜんぶ正解です🌟
ママが「ちゃんと読まなきゃ!」とピリピリするより、「あっ、めくっちゃったね〜😄 じゃあここは誰かな〜?」と楽しんで続けるほうが、子どもにとってずっと心地よく、英語も好きになります🌈
英語絵本で単語やフレーズを覚えることがゴールではありません。
まず大事なのは、お子さんに「この時間好き」と思ってもらうこと。そしてママ自身も「この時間好き」と思える時間にすることです^^
結果として、明日も「これー!」と持ってきてくれたら、1日1冊の習慣が始まっていますよ💚
✨ ママが楽しそうに読んでいる姿を見て、子どもは「英語=楽しい🎵」「ママの声=安心🤍」と感じていきます。
困ったときは、どのひと言を使えばいい?
3つのあるあるを、早見表にまとめました💌
| あるある | 英語でひと言 | ポイント |
|---|---|---|
| 🚀 本を投げる | “Gentle, please.” | 淡々と、落ち着いて😌 |
| 🙃 どんどんめくる | “You want to find Spot!” | まず共感💛 |
| 😂 逃げる・聞かない | “It’s okay. Later’s fine.” | 追いかけない🌿 |
完璧に読めなくていい。毎日じゃなくていい。英語が正確じゃなくていい。
続けることが、一番の正解です🌸✨
よくある質問
Q. とっさに英語が出てきません。日本語で言ってもいいですか?
もちろんOKです。この記事のひと言は、言えたらラッキーくらいで大丈夫です。まずは “Gentle, please.” のような2語のフレーズをひとつだけ選んで、それが口から出るようになったら次へ。それで十分です^^
Q. 毎日読まないと意味がないですか?
そんなことはありません。読めなかった日があっても、続けていることのほうがずっと大切です。逃げられた日も、1ページで終わった日も、全部カウントしてあげてくださいね🌱
Q. 無理に読ませて、英語を嫌いになりませんか?
無理に読ませなければ大丈夫です。この記事の声かけがすべて「追いかけない」方向でできているのは、そのためです。ママが楽しそうにしていることが、子どもにとって一番の誘いになります🌈
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌸
Thank you for reading ♡