絵本・教材紹介

英語絵本の読み聞かせフレーズ集|Where’s Spot?の声かけ

2026.08.11

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸

「英語絵本を読みながら話しかけたいけど、何て言えばいいかわからない…」

これ、本当によくいただくご相談です。今日はその答えを、そのまま真似するだけで使える形でお渡しします💬

使う絵本は Where’s Spot?(エリック・ヒル)1冊だけ。読み始める前から読み終わったあとまで、5つの場面ごとに声かけフレーズを並べました。難しいことは一切ありません✊

超実践型の記事なので、メモを用意して読んでいただくのもおすすめです✏️

(3冊のおすすめ絵本そのものについては 英語絵本のおすすめ3冊✨|0歳から使える声かけフレーズつき にまとめています📚)

目次

なぜ Where’s Spot? が声かけ練習に向いているの?

やんちゃな子犬スポットが、夕ごはんの時間になっても帰ってきません🐶 ママのサリーが家中を探し回る、しかけ絵本です。

扉を開けるたびに「No!」と別の動物が顔を出す。めくるたびにドキドキ、びっくり、笑える絵本です😆

この絵本が声かけの練習にいちばん向いている理由は4つあります🎯

  • 同じフレーズの繰り返しだから、ママも覚えやすい
  • しかけを開ける前に「何がいるかな?」と予想できる
  • 開けた瞬間のリアクションが、自然と英語で出てくる
  • 前置詞(in・under・behind…)が、場面とセットで身につく

💡 声かけの練習には、「繰り返し」と「予想」がある絵本が最強です。子どもが聞くだけで終わらず、参加したくなる仕組みになっているからです✨

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読み始める前は何て言えばいい?

本を取り出す瞬間から英語スタートです。「さあ読むよ〜」の雰囲気を、まず英語で作っていきます🌟

  • 🐶 “Where’s Spot?”(スポットどこだ?)
  • 🔍 “Let’s find him!”(見つけてみよう!)

これを言って、次のページへ^^

💡 ここがポイント

毎回同じ声かけでOKです。というより、表紙には1匹しか載っていないので、大人からすると「これがSpotに決まってるじゃーん」なんですよね。でもそれが子どもにとっては「僕!私!わかるよ!」になっていくので、それでいいんです^^

繰り返しが、子どもの安心感になります🫶

ページをめくる前は何て言えばいい?

しかけを開ける前のこの瞬間が、最大の学びタイムです👀✨ 「次は何かな?」と予想させることで、英語のやりとりが生まれます。

  • 🤔 “Is he in here?”(ここにいるかな?)
  • 💭 “What do you think?”(どう思う?)
  • 🙌 “Ready? Let’s see!”(いい?めくってみよう!)

💡 ここがポイント

答えを急がなくて大丈夫です。「うーん🤔」と考えている間が、英語を聞いて理解している大切な時間だからです🌿

リアクションは1.5秒待って、なければママが答えてあげてください。「答えろーーー!」みたいな雰囲気だけは絶対にNGです(笑)💚

しかけを開けた瞬間は何て言えばいい?

開けた瞬間こそ、オーバーリアクションが正解です😆🎉 ママのリアクションが大きいほど、子どもも喜びます。

  • 😆 “No! That’s not Spot!”(ちがう!スポットじゃないね)
  • 🦁 “It’s a lion! Oh no!”(ライオンだったね!わあ!)
  • 🎨 “Look at that face!”(見て、この顔!)

ライオン🦁・ヘビ🐍・ワニ🐊…と、動物の名前を言うだけでも十分です。

💡 ここがポイント

驚きはオーバーなくらいがちょうどいいです😂 “Oh no!” “Wow!” “No way!” のひと言だけでも大丈夫。

ママが楽しそうにしていることが、子どもにとって一番の刺激になります🌈

スポットを見つけたときは何て言えばいい?

見つかった瞬間は、一番の盛り上がりどころです🥳 ここで思いっきり喜ぶことで、「英語=楽しい!」の記憶が刻まれます💛

  • 🎊 “There he is!”(いたいた!)
  • 🌟 “You found him!”(見つけられたね!)
  • 👏 “Good job, Spot!”(よくやったね、スポット!)
  • 🎉 “We did it!”(やったね!)

💡 ここがポイント

ここだけ英語でリアクションできれば十分です。子どもと一緒に「やったー!🎉」と喜ぶことが何より大事🫶

我が家は “We did it! Oh yay!” と言いながら、いまだに踊っています💚(今は8歳と7歳です)

読み終わったあとは何て言えばいい?

本を閉じたあとのひと言が、「また読みたい」の気持ちを作ります🌙✨

  • 😊 “That was fun!”(たのしかったね)
  • 💕 “Do you like this book?”(この本好き?)
  • 🌛 “Let’s read it again tomorrow?”(また明日読もうか)

💡 ここがポイント

「また読もうか」のひと言が、継続の魔法です🪄 子どもが「うん!」と言ったら大成功。こっそりガッツポーズしましょう✨

まず覚えるならどのフレーズ?

5つの場面から1つずつ、これだけ覚えれば十分というフレーズを選びました💌

場面おすすめフレーズ
📘 読み始める前“Let’s find him!”
📖 めくる前“What do you think?”
😲 開けた瞬間“No! That’s not Spot!”
🎉 見つけたとき“You found him!”
💡 読み終わったあと“That was fun!”

まずはこの5つだけで十分です✊ 毎日1回、5分だけ。それだけで全然違ってきます🌸

絵本を閉じたあと、どう日常につなげる?

絵本のフレーズは、そのままおうちの遊びに持っていけるのがいちばん強いところです。

Where’s Spot? なら、みんな大好きなかくれんぼがそのまま使えます。ソファの後ろをのぞきながら “Is he behind the sofa?”、カーテンをめくって “No! That’s not Spot!”。絵本とまったく同じフレーズです🎀

その進め方を、動画で細かく解説しています✨

よくある質問

Q. 全部のフレーズを覚えないとダメですか?

いいえ、1つで大丈夫です。「まず覚えるならどのフレーズ?」の表から、言いやすいものをひとつだけ選んでください。ひとつが口から出るようになると、不思議と次が言えるようになります^^

Q. 発音が合っているか不安です

大丈夫です。この記事のフレーズはどれも短くて、絵本に何度も出てくる言葉ばかりです。子どもが聞いているのは発音の正しさではなく、ママの声と表情のほうです🌸

Q. 子どもが英語で答えてくれません

それが普通です。最初はママの一人芝居で正解です。1.5秒待って、返ってこなければママが答えてあげてください。1週間ほど続けていると、リアクションのほうから変わってきますよ💚

やってみて「うまくいかない…」となったときは、英語絵本の読み聞かせがうまくいかない|3大あるあると解決法 もあわせてどうぞ🙋‍♀️ 本を投げる・どんどんめくる・逃げる…全部「あるある」ですから安心してください😂

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌸

Thank you for reading ♡

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