絵本・教材紹介
英語絵本のおすすめ3冊✨|0歳から使える声かけフレーズつき
2026.08.10

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸
「英語絵本、何から買えばいい?」と聞かれたら、私が迷わずおすすめするのは Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? / The Very Hungry Caterpillar: Little Learning Library / Where’s Spot? の3冊です📚✨
どれも1000円前後なので、3冊そろえても3000円ちょっと。英会話教室1回分以下で、毎日使えるお気に入りの3冊になりますよ🌈
この記事では、ただ「おすすめです」で終わらせずに、それぞれの絵本のターゲットフレーズと、絵本を閉じたあとの日常会話につなげる声かけまで、そのまま使える形でご紹介します^^
英語絵本は何から買えばいいの?
情報が手に入りやすい時代だからこそ、「たくさんありすぎて迷ってしまいます💦」というお声を本当によくいただきます。中身を気軽に見られないのも、英語絵本の選びにくいところですよね📝
おうち英語10年の研究と、たくさんのご家庭をサポートしてきた経験から、プロとして自信を持っておすすめできるのがこの3冊です🏆
- 🐻 Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(Bill Martin Jr. 文/Eric Carle 絵)
- 🐛 The Very Hungry Caterpillar: Little Learning Library(Eric Carle)
- 🐾 Where’s Spot?(Eric Hill)
この3冊は「うちの子にハマらなかった」と言われたことが、一度もありません✊
そもそも「なぜ英語絵本がそんなにいいの?」というところは、英語絵本が最強の英語教材な理由5選 にまとめています📚 あわせて読んでみてくださいね^^
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? はどう使う?
どんな絵本?📖
「くまさん、くまさん、なに見てるの?」の英語版です。日本語版で見たことがある方も多いかもしれません。英語絵本界の永遠の名作🌟
茶色いクマが赤い鳥を見て、赤い鳥が黄色いアヒルを見て…と、動物たちがリレーのようにつながっていく絵本です🐦🦆🐸
有名すぎて私が紹介するまでもない一冊なのですが、「この本のどこが良くて、どう活かせば”親子で話す”につながるのか」まではあまり知られていないので、そこをお伝えしていきますね🌿✨
ここに注目💕
- 🔁 繰り返しフレーズだから、気づいたら子どもが一緒に言っている
- 🎨 エリック・カールの鮮やかなコラージュがとにかく目をひく
- 🌈 色と動物の名前が同時に学べる、一石二鳥の構成
- 👶 0歳から楽しめるのに、飽きずに長く使える
ターゲットフレーズ🎯
“Brown Bear, Brown Bear, what do you see?”
“I see a red bird looking at me.”
このリズム、一度聞いたら忘れられません🎵
こんな声かけもできる💬
- “What color is the bear?” 🐻(くまさんは何色かな?)
- “What do you see?” 👀(何が見える?)
絵本から日常会話に入れるには?👍
ここでお子さんの名前を入れてしまうのがポイントです✨
みーちゃん、みーちゃん、what do you see?
すぐに答えが返ってくることはないので、ママが続けて言ってあげてください。
I see a red car.
これだけでOKです!お散歩しながら言ってみましょう🚶♀️
月齢にもよりますが、1週間ほど一人芝居を続けていると、お子さんのリアクションに必ず変化が訪れますよ^^
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The Very Hungry Caterpillar: Little Learning Library はどう使う?
どんな絵本?📦
「はらぺこあおむし」のアートワークを使った、4冊セットのミニボードブックです🌟 私はベビーカーにいつも乗せていました^^
ボックスの中に入っているのはこの4冊👇
- 📘 Colours(色)
- 🔢 Numbers(数字)
- 🔤 Words(単語)
- 🐮 Animal Sounds(動物の鳴き声)
ここが好き💕
- 🤏 手のひらサイズのミニ本だから、赤ちゃんでも持ちやすい
- 💪 丈夫なボードブックなので、なめても投げても安心(笑)
- 🎁 4冊セットでボックス入り。プレゼントにも最高✨ 箱から出して入れて、という遊び方もできます
- 🎨 あおむしのカラフルなアートワークは、見ているだけでも楽しい
- 🌍 色・数・単語・鳴き声と、英語の基礎がこれ1セットで全部カバーできる
ターゲットフレーズ🎯
Colours 🌈 ”red” “blue” “yellow” “green”…
→ 色を指差しながら “What color is this?” と聞くだけ!
Numbers 🔢 ”one” “two” “three”…
→ “How many?” と聞いて、“Let’s count together!” で一緒に数えましょう。
Animal Sounds 🐮 ”The cow says MOO!” “The dog says WOOF!”
→ 動物の鳴き真似を一緒にするのが、最高に盛り上がります😂🎉 ページをめくるときに “Moo!” と言うだけでも笑ってくれますよ^^
Words 🔤 ”sun” “moon” “flower”…
→ 絵を見ながら “What’s this?” と指差しクイズ! 最初は “Look! Apple!” と答えを先に言ってあげてくださいね^^
こんな声かけもできる💬
- “Can you find the caterpillar?” 🐛(あおむしどこかな?)
- “Where is it?” 👀
- “What color is this?” 🌈(これは何色?)
- “What does the cow say?” 🐮(うしさんは何て言う?)
絵本から日常会話に入れるには?👍
絵本から離れてしまってOKです。「数字が好きそうかも?」と思ったら、オムツを一緒に数えるだけでも立派なおうち英語です^^
おやつのボーロを数えるのもいいですね! “How many?” と言いながら、ブロックを数えつつお片付け、なんてこともできちゃいます🧸
こちらも月齢によりますが、1週間ほど続けているとお子さんの反応が変わってきますよ💌
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Where’s Spot? はどう使う?
どんな絵本?📖
やんちゃな子犬スポットが、夕ごはんの時間になっても帰ってきません🐶 ママのサリーが “Where’s Spot?” と家中を探し回る、しかけ絵本です。
扉を開けるたびに違う動物が「No!」と顔を出す、ドキドキのしかけが最高に楽しい😆 この本が嫌いな子には、まだ出会ったことがありません(笑)
ここが好き💕
- しかけ(フラップ)を子どもが自分で開けられる ※破れる可能性があるので、イラッとしないためにもあらかじめ補強テープを貼っておくのがおすすめです💚
- “Is he in the ~? / No!” の繰り返しで、フレーズが自然に身につく👊
- 前置詞(in / under / behind…)が感覚でインプットされる
- 家の中が舞台なので、「おうち英語」にぴったりすぎる🏠
- 「次は何が出てくるかな?」と予想する楽しさがあるので、子どもが参加してくれる確率が上がる
ターゲットフレーズ🎯
“Where’s Spot?”
“Is he in the box?”
“No! That’s not Spot!”
こんな声かけもできる💬
- “Is he under the table?” 🤔(テーブルの下にいるかな?)
- “What do you think?” 💭(どう思う?)※慣れてきたお子さんにおすすめの質問です
- “Hello! Oh, sorry!”(間違って開けちゃってごめんね、という感じで使います)
絵本から日常会話に入れるには?👍
この絵本は、日常への入れやすさがピカイチです✨ みんな大好きなかくれんぼで導入しましょう!
ソファの後ろをのぞきながら “Is he behind the sofa?”、カーテンをめくって “No! That’s not Spot!”。絵本とまったく同じフレーズが、そのままおうちの遊びになります🎀
「絵本 → 日常で話す」への流れが体感できるので、すぐにお子さんと遊びたくなるはずです💚
その進め方を、動画で細かく解説しています✨
3冊はどう使い分ければいい?
この3冊、実はそれぞれ役割が違います✨
🐻 Brown Bear
リズムと色・動物をとにかく楽しむ。テンポよく読める王道の一冊。
🐛 Little Learning Library
色・数・単語・鳴き声が4冊でまるごとカバー。お友達の赤ちゃんへのはじめてのプレゼントにもよく選びます💚
🐾 Where’s Spot?
しかけ絵本で双方向のやりとりが生まれる。会話力を育てるのに最強。
💡 3冊そろえておくと、その日の気分やお子さんの状態に合わせて使い分けられるのでとても便利です🎒✨
おうち英語そのものの考え方については、おうち英語とは もあわせて読んでみてくださいね。
絵本に慣れてきたら、ポケモンで英語遊び|クイズのやり方と定番10体のフレーズ集 のように、お子さんの「好き」を使った遊びに広げていくのもおすすめです🧡
よくある質問
Q. 何歳から始められますか?
0歳からで大丈夫です。とくに Little Learning Library は手のひらサイズのボードブックなので、まだ本を口に入れてしまう時期でも安心して渡せます。Brown Bear は0歳から小学生まで長く使えますよ^^
Q. 3冊すべてそろえないとダメですか?
1冊からで大丈夫です。迷ったら、繰り返しのリズムが心地よい Brown Bear から始めてみてください。しかけで盛り上がりたいなら Where’s Spot?、まだ赤ちゃんなら Little Learning Library がおすすめです🌸
Q. 英語の発音に自信がなくても読めますか?
読めます^^ この3冊はどれも短くてシンプルな英語なので、ママが完璧に読む必要はまったくありません。大事なのは上手に読むことではなく、絵本のフレーズをそのまま日常で言ってみることです。この記事の「日常会話に入れるには?」の部分から、ひとつだけ選んで試してみてくださいね🌷
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌸
Thank you for reading ♡