おうち英語Tips
ポケモンで英語遊び✨|クイズのやり方と定番10体のフレーズ集
2026.08.04
こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸
ポケモン好きな子!!!
毎日これやるだけで「おうち英語」がインプットからアウトプットに変化するよ!!!🧡
最初の基本はね…
ママが英語でヒントを5つ出して、どのポケモンかを当てるだけの「Who am I?」クイズ!!!準備するものはゼロ。
ママが覚える英語も、たった3つの形だけです。
🌸もしもっていたら、日本語でもいいからポケモンの絵本やキャラクターのおもちゃやカードを手の届くところに置きましょう!!
Let’s go!などの日常の声かけとは一味違う遊びが加わることで、意外にも子どもたちが英語を話し出すよ🧡
インスタのストーリーで紹介したら、すごく沢山の感想をいただいたのでブログにまとめることにしました^^

ピカチュウやイーブイなど、定番10体ぶんのフレーズも全部のせておきますね🎒
なぜポケモンが、おうち英語にぴったりなのか?✨
それは、子どもが答えをすでに知っているから✊
ポケモン好きな子は、名前も、見た目も、タイプも、もう全部知っていますよね^^
というか、我が子が知っているポケモンだけを答えにすればいいんです🧡
なんか変な気合い入れて、難しくしすぎないようにねwwww
おうち英語が続かない理由でいちばん多いのが、「知らないお話を、知らない言葉で聞く」状態になってしまうこと✍️
新しい教材、知らないキャラクター、知らないストーリー。そこに英語まで乗ると、子どもは一気に「わからない」になってしまいます( ; ; )
私たちもそうですよね^^
例えば英語のBBCニュースとか見てもわからないけれど、お料理番組みたいなものなら「英語も想像がつく」そんなイメージです^^
I have a fluffy tail. の意味が分からなくても、ジェスチャーや他のヒントを手がかりに「あ、イーブイのことかな?」と思えたら、そこで英語と意味がつながります✨
※徐々にですよ!!一気に単語の意味を理解させないようにね🧡
単語を教えなくていい。出会った回数で少しずつ理解していく✊
ポケモンに興味がない子は、どうすればいいの?
お子さんの「好き」に置きかえてください^^ それだけです。
おうち英語って、英語を学ぶことじゃないんです。
- 恐竜好きなら、それでおうち英語
- 電車好きなら、それでおうち英語
- おままごと好きなら、それでおうち英語
- ブロック遊び好きなら、それでおうち英語
- お絵描き好きなら、それでおうち英語
- 神経衰弱好きなら、それでおうち英語
- かくれんぼ好きなら、それでおうち英語
- お風呂遊び好きなら、それでおうち英語
- 折り紙好きなら、それでおうち英語
ちなみに我が家は、スライムとレゴとストレッチでおうち英語しています🤣
「英語を学ぶ」=おうち英語 ではありません⚠️
今その子がいちばん夢中になっているものに、英語をそーっと乗せる。それがおうち英語です🌸
だからこの記事も、ポケモンのところをお子さんの「好き」に置きかえて読んでもらって大丈夫です^^
恐竜好きの子なら、こんなふうに👇
I’m green. I have a long neck. I have a small head. Who am I?
型はそのまま。中身だけ入れかえればいいんです✨
折り紙や神経衰弱などは迷ってしまうと思うので、またここからブログを上げていきますのでチェックしていてくださいね🧡
「Who am I?」クイズって、どうやるの?
ママがポケモンになりきって、英語でヒントを5つ出します。子どもは、どのポケモンかを当てる。それだけです^^
たとえば、こんなふうに🎤
ママ:Guess who!(だーれだ!)
①I’m brown.
②I have a fluffy tail.
③I have big ears.
④I’m a normal type.
⑤I can evolve into 8 Pokémon!
Who am I?子ども:イーブイ!
ママ:Yes! I’m Eevee!
答えは日本語で言ってくれてOK🙆♀️ むしろ最初はそのほうがいいんです(理由は後ほど^^)
ヒントは、この5つの型だけ
| 順番 | 内容 | 英語の形 |
|---|---|---|
| ① | 色 | I’m 〇〇. |
| ② | 体の特徴(いちばんの決め手) | I have 〇〇. |
| ③ | もうひとつの特徴 | I have 〇〇. |
| ④ | タイプ | I’m a 〇〇 type. |
| ⑤ | できること | I can 〇〇. |
注目してほしいのは、②と③が同じ形だということ👀
I have 〜. が、1問のなかで2回出てきます。10体やれば20回✨
「今日は have の練習ね」なんて言わなくても、回数だけが自然にたまっていくんです🌸
定番10体のヒントフレーズ集🎒
そのまま読み上げるだけで使えるように、10体ぶん全部のせておきますね^^
1. Pikachu(ピカチュウ)
- I’m yellow.
- I have red cheeks.
- I have pointy ears.
- I’m an electric type.
- I can shoot lightning.
2. Eevee(イーブイ)
- I’m brown.
- I have a fluffy tail.
- I have big ears.
- I’m a normal type.
- I can evolve into 8 Pokémon!
3. Charmander(ヒトカゲ)
- I’m orange.
- I have a fire on my tail.
- I have blue eyes.
- I’m a fire type.
- I can breathe fire.
4. Squirtle(ゼニガメ)
- I’m blue.
- I have a shell.
- I have a curly tail.
- I’m a water type.
- I can hide in my shell.
5. Bulbasaur(フシギダネ)
- I’m green.
- I have a bulb on my back.
- I have red eyes.
- I’m a grass type.
- I can use my vines.
6. Jigglypuff(プリン)
- I’m pink.
- I have big round eyes.
- I have a curl on my head.
- I’m a fairy type.
- I can make you sleepy.
7. Snorlax(カビゴン)
- I’m big and blue.
- I have a big tummy.
- I have tiny eyes.
- I’m a normal type.
- I can sleep all day.
8. Meowth(ニャース)
- I’m white and brown.
- I have a gold coin on my head.
- I have long whiskers.
- I’m a normal type.
- I can talk!
9. Gengar(ゲンガー)
- I’m purple.
- I have a big smile.
- I have spikes on my back.
- I’m a ghost type.
- I can hide in your shadow.
10. Mimikyu(ミミッキュ)
- I’m yellow.
- I look like Pikachu.
- I have funny eyes.
- I’m a ghost type.
- I can hide under my costume.
ママが言うのは、これだけでOK✨
ヒント以外に必要な英語は、ほんの少しです^^
はじめるとき
- Guess who!(だーれだ!)
- Ready? Here we go!(いくよ〜!)
ヒントの間
- One more hint?(もうひとつヒントいる?)
- Any idea?(分かりそう?)
当たったとき
- That’s right!(せいかい!)
- You got it!(当たり〜!)
- Yes! I’m Pikachu!
外れたとき
- Not yet.(まだだよ)
- Close!(おしい!)
- Try again.(もう一回!)
終わったあと
- Your turn!(つぎはあなたが出して!)
正直、「That’s right!」と「One more hint?」と「Your turn!」の3つだけでも成立します🌿
子どもが日本語で答えたときは…😣
大丈夫、それでOKです^^
そもそもポケモンの英語名は、日本語名とまったく違うものが多いんです。ゼニガメは Squirtle、プリンは Jigglypuff。当てられなくて当然ですよね😅
「イーブイだ!」と言われたら、ママが Yes! I’m Eevee! と返してあげてください🌸
それだけで、英語名がしっかり耳に入ります✨
英語で答えさせようとすると、その瞬間に遊びが「勉強」になってしまうので、そこはぐっとこらえて^^
慣れてきたら、こんな広げ方も🌱
10体が回るようになったら、広げ方は3つあります✊
1. 進化した姿を混ぜる
ゼニガメ・カメール・カメックスは、ぜんぶ I’m blue. です🔵
①だけでは当たらないので、②③まで聞く必要が出てきます。「ヒントを最後まで聞く」練習になりますよ^^
2. イーブイの8進化でタイプをそろえる
シャワーズ・サンダース・ブースター・エーフィ・ブラッキー・リーフィア・グレイシア・ニンフィア。
この8体で、water / electric / fire / psychic / dark / grass / ice / fairy が1周します✨
タイプの英語を覚えさせなくても、8回聞けば残っていきます🎵
3. タイプだけで当てるバージョン
I’m an ice type. Who am I?
これだけでグレイシアが出てきたら、型が入ってきた証拠です🌸
いちばん嬉しいのは、子どもが出題する側に回ったとき♡
何回かやっていると、そのうち子どもが言い出します。
「つぎ、わたしが出す!」
そのとき出てくるのが、こんな英語です^^
I’m red! I have wings! Who am I?
型が入っていれば、この程度は出てきます。
教えていないのに、自分から英語を話している状態です✨
ママは Your turn! と言うだけ。あとは待つだけでいいんです🌿
こんな時によくある質問🔰
Q. 英語の発音に自信がありません…
A. 大丈夫です^^ このクイズで使うのは yellow / tail / ears / type のような短い言葉ばかり。完璧じゃなくても、お子さんはちゃんと当ててくれます🌸 言いまちがえたら言い直せばOK。止めないことのほうがずっと大事です✊
Q. 鳴き声も英語で入れたほうがいいですか?
A. ピカチュウの “Pika pika!”、イーブイの “Vee vee!” くらいなら、③と入れかえて使えます🎵 ただ、それ以外はおすすめしません😅 英語版の鳴き声がはっきりしないポケモンに適当なものを当てると、詳しいお子さんに「そんな鳴き声じゃないよ」と言われて、そこで遊びが止まってしまうので…!
Q. 1日に何体くらいやればいいですか?
A. 1日1体で十分です^^ 10体を一気にやると、集中がもちません。車の中で1問、お風呂で1問。そのほうが結果的に回数はたまっていきます🌿
Q. ポケモン以外でもできますか?
A. できます✨ 恐竜でも、電車でも、プリンセスでも🦕🚃👑 「色・特徴・特徴・種類・できること」の5つの型は、そのまま使えますよ^^
おうち英語がうまくいかないとき、原因は「教材が合っていない」ことよりも、子どもが今いちばん好きなものと、英語が別々になっていることのほうが多い気がしています。
好きなものは、変えなくて大丈夫🌸
そこに英語のほうを、そーっと混ぜていけばいいんです^^
まずは今日、1問だけ出してみてくださいね✊
おうち英語の始め方については おうち英語とは のページものぞいてみてください^^
Thank you for reading ♡
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