おうち英語Tips
「ママー!!見て!!これ知ってる?」への英語の返し方✨|おうち英語の声かけフレーズ3つ
2026.10.13

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸
「ママ、〇〇って知ってる?」
1日に何回、言われますか?😆
うちは毎日です。しかも、だいたい忙しいときwww
でもここ、おうち英語の大チャンスなんです✨
今回の「知ってる??」は疑問という問いかけではなく、僕知ってるんだよ!!!ママ知らないでしょう!??の方です❤️
もちろん感情をその時々入れるのも大切ですが、リアクションの英語の手札を用意しておくと一気に「おうち英語」時間の英語スイッチになるのでおすすめ⭐️
覚えるのは、たった3つ。
- What’s that?(何それ?)
- You knew that?!(知ってたの!?)
- Thank you for telling me!(教えてくれてありがとう!)
聞く → びっくりする → お礼を言う。
この順番で返すだけです🧡
「ねぇ知ってる?」と言われたら、まず何て返す?
What’s that?(何それ?)
これだけでOKです😌
ポイントは、ママが答えを言わないこと。知ってても言わないよwww♡
子どもは「教えたい!」モードで来ています。
ここで「知ってるよ〜」と返すと、会話がそこで終わっちゃうんですよね💦
- What’s that?(何それ?)
- Tell me more.(もっと教えて)
聞く側にまわる。これだけで、子どもがしゃべり出します✨
英語で「知ってたの!?」はどう言う?
ここがいちばん盛り上がるところです😆
- You knew that?!(知ってたの!?)
- I didn’t know that!(知らなかった!)
- How did you know that?(なんで知ってるの!?)
- Where did you learn that?(どこで覚えたの?)
大げさなくらいでちょうどいいです🎉
言い方のコツは、最後を上げること。
You knew that?! の “that” を上げるだけで、驚きがちゃんと伝わります👍
どうして「正解だね」より「教えてくれてありがとう」なの?
そして最後に、この一言。
Thank you for telling me!(教えてくれてありがとう!)
これが3つの中で、いちばん大事です🧡
That’s right!(正解!)が悪いわけではありません。
ただ、これは合っていたときにしか使えないんですよね。
いっぽう「教えてくれてありがとう」は、合っていても、間違っていても言えます。
子どもの中には、こう残ります。
- 自分が話すことには、価値がある
- 話すと、ママが喜んでくれる
話す中身より、話したこと自体をほめる。
ここにフォーカスするだけで、おしゃべりが止まらなくなります😆
英語もまったく同じで、発音や文法を直すより先に、まず「言えたね!」でいきましょう🌸
もっと話してほしいときは?
リアクションだけで、会話は続きます✨
- Really?!(ほんとに!?)
- Show me!(見せて!)
- Then what?(それで?)
- Tell me more!(もっと教えて!)
ママが英語で説明する必要は、ゼロです🙌
短いあいづちを繰り返すだけ。
それでも子どもには、たっぷり英語が届いています🌿
よくある質問🔰
Q. 子どもが日本語で話しかけてきても、英語で返していいですか?
A. ぜんぜんOKです😌 You knew that?! と返しても、会話は日本語のまま続いて大丈夫。ママの英語が1つ増えるだけで十分です✨
Q. You know it! ではダメですか?
A. 実は You know it! は「だよね!」「もちろん!」というあいづちの意味になります😳 「知ってたの!?」と驚きたいときは You knew that?! のほうが伝わります^^
Q. 何歳から使えますか?
A. 何歳からでも🌸 まだお話ししないお子さんにも Thank you for telling me! は届きます。指さしで教えてくれたときに、ぜひ言ってみてください🧡
まずは今日、「ねぇ知ってる?」と言われたら。
Thank you for telling me!
これだけで大丈夫です🩷
同じ「話しかけられたとき」の声かけは、「ママ〜!」は英語チャンス|おうち英語の声かけフレーズ集 でもご紹介しています^^
おうち英語のことをもっと知りたい方は、おうち英語とは のページものぞいてみてくださいね🌿
Thank you for reading ♡
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