おうち英語Tips

動物園・水族館は英語のチャンス🦁|そのまま使える声かけフレーズ

2026.09.09

水族館の大きな水槽を見上げて、魚を指さしている子どもたちの後ろ姿

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸

動物園や水族館、行く予定ありますか?🐟

実はここ、おうち英語の大チャンスなんです。

理由はシンプルで、相手が動いているから

そして、覚えることはたったひとつです。

It's 〜ing!(〜してるよ!)

これだけで、園内をぜんぶ回れます🌿

目次

なぜ動物園・水族館は英語のチャンスなの?

動物って、じっとしていませんよね。

食べて、寝て、隠れて、こっちを見て、また歩き出す。

目の前で「今」が動き続けているんです。

これ、現在進行形を言うためだけに作られた場所みたいなものです😂

しかも子どもは、動いているものから目を離しません

だからママの声かけも、ちゃんと届きます✨

覚えるのは「It's 〜ing!」だけ

まず、この2つをセットで持っていってください。

  • What is it doing?(何してるのかな?)
  • It's eating!(食べてるー!)

聞いて、答える。これだけです^^

🦁 まずはこの4つ

動物園で一番使うのは、この4つでした。

  • It's eating!(食べてるー!)
  • It's sleeping!(寝てるね)
  • It's hiding!(隠れてる!)
  • It's resting!(休憩してるねー)

寝てるわけでも隠れてるわけでもなく、ぼーっとしているとき。あれは resting で大丈夫です🌿

🐒 群れで遊んでいるとき

お猿さんのように、何頭かで動いている動物には。

  • They are playing!(遊んでるね)
  • They are talking!(お話してるー!)
  • They are fighting!(ケンカしてる?)

そして、こんな聞き方もできます。

  • Are they fighting? Or are they playing?(ケンカ?それとも遊んでるのかな?)

🚶 動物が動いたとき

  • It's walking!(歩いてるー)
  • It's running!(走ってる!)
  • It's coming!(こっち来た!)
  • It's drinking!(お水飲んでる)

そして、動物がこっちをじーっと見てきたら、ここです🎯

  • It's watching me!(こっち見てる!)
  • It's watching mommy!(ママのこと見てるよ!)

これを言うと、子どもは「え?え?」と食いついてきます😆

he? she? it? どれで言えばいい?

動物なので、基本は it で大丈夫です。

でも、ガイドさんが「このゾウは〇〇くんです」と教えてくれたら、その時点で男の子だとわかりますよね。そういうときは he にしちゃっていいと思います^^

面白いのは、子どもが教えてくれることがあることです。

「あの子は男の子だよ」「あのライオンはオスだよ」

耳の形やたてがみで見分けている子、けっこういます。そうしたら Thank you! と受け取って、he / she を使い分けましょう🌸

そして、子どもが日本語で教えてくれたときは、ひとことだけ返してみてください。

  • Oh, really? Why?(え、ほんと?なんで?)

答えは日本語で返ってくるかもしれません。それでいいんです。「聞かれた」という経験が残ります😌

英語版の地図が、実はすごく使える

これ、ぜひやってみてほしいです🗺️

動物園でも水族館でも、大きめの公園でも。英語版のマップをもらってください。

これ1枚で、こんなに遊べます。

  • Where are we?(今どこにいる?)
  • What's that?(あれ何だろう?)
  • Where is the toilet?(トイレどこ?)
  • How can we go there?(どうやって行く?)

いちばん使えるのは、実は トイレです😂 ママが「トイレ行きたいんだけど」と地図を広げれば、それだけで会話が始まります。

行く前と、帰ってきた後にも使えます

行く前に印刷しておくと、こんな言い方ができます。

  • I want to see lions.(ライオンが見たい!)
  • I'm going to see the penguins.(ペンギン見に行くんだ)

そして帰ってきたあとは、絵日記に地図を貼る

「どこ行った?」「何が見えた?」と話せば、そのまま show and tell の練習になります✨

どこまで話しかければいい?

ここが一番大事なところです😌

お子さんが真似できる量にしてください。

聞き取れる量ではありません。話せる量です。

2〜5歳くらいの、英語に興味を持ち始めた時期の子は、とにかく自分で話したい。だから It's hiding! くらいの短さが、ちょうど真似しやすいんです🌿

そして、全部やろうとしないこと

ママが疲れると、子どもも英語でお腹いっぱいになります。

地図なら「トイレどこ?」だけでもいい。それで十分です✊

よくある質問🔰

Q. 動物の名前を英語で言えません

A. 言えなくて大丈夫です^^ この記事のフレーズ、動物の名前が1つも入っていないのに気づきましたか? It's eating! だけで成立します🌸

Q. 質問を増やしてもいいですか?

A. クイズっぽくならOKです😊 「どこにいる?」と1つ足すくらい。ただし先生っぽくやらないこと。ここだけ気をつけてください。

Q. 子どもが英語で返してくれません

A. それで大丈夫です。返ってこなくても、聞いている分はちゃんと届いています🌿


動物園も水族館も、動いているものを見に行く場所です。

だから、持っていくのはこれ1つだけ。

It's eating!

これだけで大丈夫です🩷

同じ現在進行形の声かけは、「ママ〜!」は英語チャンス|おうち英語の声かけフレーズ集 でもご紹介しています^^

おうち英語のことをもっと知りたい方は、おうち英語とは のページものぞいてみてくださいね🌿

Thank you for reading ♡

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