おうち英語Tips

おうち英語、停滞期がきたら読んでほしい話

2026.07.06

こんにちは、おうち英語講師のAyamiです🌸

おうち英語を頑張っているママなら、一度はこの感覚を味わったことがあるんじゃないでしょうか📝

おうち英語、停滞期

最初はあんなに楽しそうに歌ってたのに。 あんなに目をキラキラさせて絵本を見てたのに。 最近、なんだか反応が薄い気がする。

「私のやり方が悪いのかな」 「このまま続けて、英語嫌いにさせちゃったらどうしよう」 「そもそも私、向いてないのかも」

そんな風に、自分を責めてしまう瞬間、ありますよね。

ただ…その停滞期こそ、成長の証です✊
Voicyでも話しています^^👇

目次

目次

  1. おうち英語、停滞期
  2. 停滞期は「成長痛」
  3. 📍大前提:とにかく「ゼロ」にしない
  4. 🌸①「2歩下がる」を自分に許可する
  5. 🌸②「ママが英語好きだから」のスタンスを貫く
  6. 🌸③ 他者を頼る(=褒めてもらいに行く)
  7. 🌼停滞期は、次のステージへの入り口🎉

停滞期は「成長痛」


子どもの成長(大人も同じですが♡💦)
まっすぐな右肩上がりの直線じゃありません。 
階段みたいに、伸びる時期と、じっと動かない時期を繰り返しながら進んでいきます。

英語のインプットも同じ。 一見「何も起きていない」ように見える停滞期こそ、実は頭の中でぐるぐると情報が整理されている、次の一段に上がるための「タメ」の時間だったりします。

何の反応もない…とか
なんか嫌そうかも…などなど…
この時期にママ自身が落ち込んで、「何のためにやっているのか?」「これは意味があるのか?」さらには😭
「私たち親のせいで英語嫌いになるかも…」 なんて自分を責めてしまうのは、本当にもったいない!!!!
ここで、足を止めずに

自分を責めずに、淡々と続けた人だけが 次の我が子の、そしてママ自身の新たなステージを見ることができるんです!!

停滞期を越えた先にいるのは、
以前より少し逞しくなった子どもと、 「あの時やめなくてよかった」と思える未来の自分です!!(その自分達に会いにいきましょう!!!!)

とはいえ、「わかってるけど、しんどい」というのが本音だと思うので。 今日は、私が実際にお伝えしている停滞期の乗り越え方を、3つに整理してご紹介します。
全て私自身今も実践しています^^


📍大前提:とにかく「ゼロ」にしない

具体的な方法の前に、一番大事なことをひとつ。

停滞期に絶対にやってはいけないのは、「完全にゼロにしてしまうこと」です。

毎日15分やっていたのを、5分でもいいから続ける。 歌だけでもいい。絵本の読み聞かせだけでもいい。 「今日は英語YouTue流しただけ」でもOK。

続けてさえいれば、停滞期は必ず抜けられます。 
逆に、ゼロにしてしまうと、再開するときのハードルがぐっと上がってしまう。 
だからこそ、「量を減らしてでも、ゼロにしない」ことを合言葉にしてほしいんです。

その上で、具体的な乗り越え方を3つお伝えします。


🌸①「2歩下がる」を自分に許可する

停滞期にありがちなのが、謎に焦ってしまい「もっと頑張らなきゃ」と、さらに難しいこと、次のステップへとアクセルを踏んでしまうことです。

でも、それは逆効果です。

子どもが今つまずいているのは、「今のレベルがちょっと合っていない」というサインかもしれません。 そんな時は思い切って、前に大好きだった歌や遊びに戻ってみてください^^🎤

「もう卒業したかな」と思っていた簡単な歌。 飽きたと思っていたはずの、あのお気に入りの絵本。 そこに、あえてもう一度戻ってみる^^📚

不思議なことに、子どもは「懐かしい」「知ってる!」という安心感の中で、また自分から英語に近づいてきてくれることがあります。

いつもいつも、前へ前へと進もうとしなくていい。

2歩下がることは、後退じゃありません。 次に3歩進むための、充電の時間です✊
私たちママもゆったりとドーンっと構えてリラックスしましょう^^

停滞期は「積み上げる」時期じゃなくて、「馴染ませる」時期。 そう捉え直すだけで、ぐっと気持ちが楽になりますよ^^


🌸②「ママが英語好きだから」のスタンスを貫く

2つ目は、少しマインドの話になります🧠

私たちはついつい、「英語ができるようになってほしいから」「将来困らないように」という目的意識でおうち英語を頑張ってしまいがちです。

もちろんその想いは大事なのだけど…停滞期には
この「〜のために」という力みが、かえって親子ともにプレッシャーになってしまうことがあります😌
(特に焦ってSNSを見出すとさらに💦)

そこでおすすめしたいのが、こんなスタンスです👍

「納豆ご飯が好き」というのと、同じくらいの立ち位置で英語を置いてみる。

納豆ご飯が好きな理由に、深い目的なんてないですよね。 
「なんとなく好き」「食べると落ち着く」、それだけ🤭

英語も、それくらいでいいんです✨
※現時点で「いやいや、私英語好きじゃない!!」というママも好きなふりしてください!!♡

「ママが好きだから、一緒にやってる」 
「ママが楽しそうにやってるから、なんとなく好き」

そんな、力の抜けた立ち位置。

大事なのは、お互いの「好き」を尊重すること。

もっというと
「ママがやってみたい【おうち英語】に子どもに付き合ってもらっている」くらいのスタンスが重要です‼️


🌸③ 他者を頼る(=褒めてもらいに行く)

最後、3つ目は、子どもではなくママ自身に向けたお話です。

停滞期がしんどくなる一番の理由って、実は「孤独」です😢

毎日子どもと向き合って、工夫して、頑張っているのに、 それを見て「頑張ってるね」と言ってくれる人が、意外と少ない。

とういか、周りに「おうち英語やってるんだー!」と話せる友人がいない方の方が多いのでは?と感じています。

トイトレや離乳食も、何となく周りに話せる人がいて、お互いに何となく励まし合う関係のママや保育園の先生などがいるから頑張れたりしますよね🌿
それと同じように

「おうち英語を頑張っているママ」を褒めてくれる人は今いますか??

もしいないのであれば、待っているだけじゃなくて、 自分から動いてみましょう^^

  • SNSに、今日の小さな成功を投稿してみる
  • 同じようにおうち英語を頑張っている仲間に、話を聞いてもらう

一人で抱え込まないこと。 自分の頑張りを、誰かに見てもらいに行くこと🌼

それは決して甘えじゃなくて、停滞期を乗り越えるための、立派な戦略✍️です‼️

ママが満たされていると、子どもへの関わり方にも自然と余裕が生まれます。 
ママ自身が「頑張ってるね」をもらいに行くことは、一番の近道ですよ^^


🌼停滞期は、次のステージへの入り口🎉

停滞期がきたら、思い出してほしい3つのことのまとめ📝

  1. 2歩下がる ― 前に好きだった歌や遊びに戻っていい。いつも前へ前へと急がなくていい。
  2. 「好きだから続けてる」― 納豆ご飯と同じ立ち位置。お互いの「好き」を尊重する家族内の文化作り
  3. 他者を頼る ― ママも褒めてもらいに行こう。一人で抱え込まない。

とにかくゼロにしないこと。

停滞期は、終わりじゃありません。 
自分を責めずに、淡々と続けた人だけが見ることができる、 次の我が子の、そしてママ自身の新たなステージへの入り口です。

今しんどいと感じているなら、それは頑張ってきた証拠。 どうか、自分を責めずに、この時期を一緒に越えていきましょう。

🌼小さなことでも、「今日こんなことがあった」の一言でも大歓迎なので、気軽にコメントなども送ってきてくださいね^^

Thank you for reading ♡

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